ストーカーから身を守るために自分で出来る対策

ストーカーから身を守るために自分で出来る対策

ストーカー行為を行う加害者側の多くは、自分の身内や知り合い、元交際相手であるケースが多く、対処の仕方を間違えると、大きな事件に発展することも少なくありません。

 

ですから、出来る範囲の中で、日頃から自分の身を自分で守っていかなければならないといわれています。

 

とはいえ、ストーカーから身を守るために、自分でできることといってもよく分からないですよね。
そこで、最低限押さえておきたい、自分の身を守る3つの方法についてご紹介していくことにします。

 

防犯グッズを常備する

 

1つ目は、防犯対策です。
一言で防犯対策といっても様々ですが、必ず鞄の中に入れておきたいのは、
防犯ブザーや催涙スプレーなどの防犯グッズ。

催涙スプレー

 

最近は、様々なお店で販売されていますし、ネットでも簡単に購入できますよね。
また、防犯ブザーについては、警察署で貸し出しもしていますので、
すぐに利用できる箇所に付けておくようにしましょう。

 

それから、一人で夜道を歩かないようにすることや、
回収時間ギリギリにゴミを出すことなどにも
防犯効果は十分あります。面倒臭がらずに取り組むようにしましょう。

 

ゴミ出し

 

周囲にストーカーの存在を知らせる

 

2つ目は、周囲の人に相談するということです。
特に、自分の家族には知らせておいた方が良いですね。
ストーカーによっては、自分がストーカーをしていることを、
周りに知られたくない場合がありますので、意外と効果があるといわれています。

 

また、警察には必ず相談しておくようにしましょう。
専門の相談ダイヤルがありますので、危険を感じるようなことがあったら、
すぐに連絡を入れておくことをお勧めします。

 

すべての証拠を残す

 

最後の3つ目は、ストーカー行為を受けた証拠は全て残し、
相手の行動や言動に対して、一切リアクションをしないということです。

 

無視をしても、何らかのストーカー行為を繰り返してきますが、こちらからリアクションをしてはいけません。
ということは、メールや電話の着信拒否はリアクションをしたことになりますので、
とにかく放置しておいた方がいいんですね。

 

そして、ストーカー行為をすべて記録しておくんです。
そうすることで、警察や興信所などに相談する際に証拠として提出できますし、
万が一裁判などになった際も利用することができます。

 

今回、ストーカーから身を守るために、自分で出来ることを3つご紹介しましたが、
自分で出来ることは限られています。
何かあってからでは遅いです。

 

ストーカーから身を守るために、自分で出来ることをやりつつも、
最終的には公共の相談窓口や証拠集めを行ってくれる探偵事務所などを使用して、
早めに適切な対応をとるようにしましょう。

 

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