ストーカーの特徴と対策【他人・知らない人】

ストーカーの特徴と対策【他人・知らない人】

一般的には、自分の知り合いや元交際相手、元夫婦など、
顔見知りがストーカーであるケースが被害の約半数を占めるといわれています。

 

しかしここ数年で、全く知らない人がストーカーだったというケースも増えつつあるようです。
特に、東京や大阪などの都市部を中心に起きており、
陰湿で執拗な行為が繰り返されるという特徴があります。

 

相手の顔や素性が分からないことから、ストーカー被害を受けた人は、
恐怖心や危機感を抱きやすいといえますが、
ストーカーの特徴や対策方法はどのようなものなのでしょうか。
詳しく解説していくことにしましょう。

 

まず、全く知らない人がストーカーである場合の、
相手の特徴ですが、大きく分けると3パターンあります。

 

  • たまたま見掛けて好意を持ちストーカーとなるパターン。
  • 偶然嫌いな知り合いや恨んでいる人に似ていたため、

    恨みを晴らすためにストーカーとなるパターン。

  • ゲーム感覚でストーカーとなるパターン

の3つです。

 

3つのパターンに共通していることは、たまたま見掛けたという理由から、ストーカーとなっていることでしょう。

 

3パターンのいずれも、被害を受ける側に身に覚えがないばかりか、
相手を特定することが難しいことから、被害が長期化する傾向が強いといえます。

 

次に、対策方法についてですが、一番大切なことは、
自分の情報を極力与えないようにするということです。

 

そのためには、通勤ルートを毎日変更して、自宅と勤務先が特定されないようにしたり、
尾行されていると感じた時は尾行を巻く必要があります。

 

都心であれば、ビルなどが立ち並んでいることもあり、比較的簡単に尾行を巻くことができますので、
周りに不審な人がいないか視野を広く保つようにしたいものです。
特に、帰宅時は気を付けるようにしましょう。

 

また、何気ないしぐさや行動が原因となり、ストーカー被害にあうケースもあります。
普段の行動には十分注意を払い、不審人物を見かけたら近寄らないようにしましょう。

 

また、本当にまったく覚えのない知らない人であれば、警察はなにか事件が起こるまで動いてくれない現状があります。
そういった場合は、信頼出来る探偵事務所等に調査を依頼する、という解決策があります。
証拠を集めれば、逮捕へ繋がる可能性がより高くなります。

 

探偵事務所は基本的に相談だけなら無料なところが多いので、
ぜひ、泣き寝入りをせず、プロに相談してみてください。

 

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